爪水虫の治療について【レーザー治療】

Pocket

基本的に爪水虫の治療は症状が軽い場合は塗り薬、重い場合は飲み薬を併用させて行います。
しかし飲み薬の場合、妊娠中や授乳中、現在飲んでいる他の薬との飲み合わせによって服用出来ないケースが有ります。
また肝機能や腎機能障害を患っている方の場合、爪水虫の飲み薬を服用する事で副作用が生じる事があり、飲み薬を服用する事が出来ません。
更に通常は1ヶ月に1度血液検査を行い、飲み薬が処方されますが、この検査を数ヶ月間行わなければならないのが面倒だと言う方も多く、飲み薬を服用するのが嫌だなと感じる人もいるそうです。
こうした場合、保険適用外にはなりますがレーザー治療による爪水虫の治療法も有ります。
爪水虫に使用されるレーザーは日本では認可されていない為、自由診療扱いとなります。
現在では皮膚科にて美容目的の治療として用いられているそうです。
レーザーの熱を1ヶ所につき10分程度当てる事で皮膚や爪の7~8ミリ位奥深くまで効果を届かせる事ができ、白癬菌を蒸散させる効果が期待出来ます。
1~2ヶ月に1度の割合で治療を行い、大体5~6回程行えば完治させる事が可能だそうですので、飲み薬を処方してもらうよりも病院へ行く回数を減らす事が出来ます。
また効果の程ですが、飲み薬の効果と同じ位の効果が期待出来る上、副作用が無い為、どの様な方でも治療が出来ると言うメリットがあります。
治療費は1回1万円程と保険適用内の飲み薬と比べて割高になりますが、どの様な爪水虫の方でも対応可能なので、治療法の1つの選択肢として覚えておくと良いでしょう。

水虫改善法「ベイビーフットリカバリー」公式サイト

Comments are closed.