爪水虫の自覚症状について

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様々な病気が起こると体調が悪くなる等自覚症状が有ると思いますが、爪水虫に関しては自覚症状が有りません。
通常、足や手に起こる水虫の場合、痒みと言う自覚症状が出てくると思うのですが、爪に関しては神経が無い為、痒み等の自覚症状を感じる事が出来ず、症状が悪化してから気付くと言う様な事が多いそうです。
当然爪水虫が発症した事に気が付かなければ病気を放置してしまう事になります。
そうなると症状は悪化した状態になりますので、完治までも期間がかかってしまう事になるのです。
自覚症状が無いとついつい「そんな悪化してないだろうから大丈夫」と思いがちですが、自覚症状が無い爪水虫だからこそ早期発見がとても重要になります。
それでも飲み薬や塗り薬で完治出来る様であれば良いのですが、爪がボロボロになったり変形したりしてしまう事も有ります。
爪が変形してしまうと女性の場合は素足でサンダルを履く事も恥ずかしいと感じる様になり、オシャレをしたくでも出来なくなってしまいます。
更に変形した爪が爪の周りの指等を圧迫して痛みが出てくる事も有ります。
痛みが出てくると歩くのも辛くなってしまいますので、自覚症状が無くても爪に異常を感じたら直ぐに病院を受診する事がとても大切なのです。
また放っておくと他の人にうつしてしまう可能性も高くなりますので、早めの治療が必要です。
爪水虫は自覚症状を感じにくい病気の1つです。
だからこそ常に自分の爪の状態を把握し、自分で自分を管理する事が必要になるのです。

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