爪水虫はどの様に感染するのでしょうか

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今まで特に何も感じなかったのに爪水虫に急になっていたと言う事はよくあります。
どの様に爪水虫が感染してしまったのか、その主な経路を挙げてみたいと思います。
通常、爪水虫だけを発症すると言う事は無く、大体の場合、足の水虫を経由して足の爪水虫になる事が多いと言われています。
白癬菌がウヨウヨしている素足で床を歩く事、爪水虫の人が使った爪切りを使う事、爪水虫の人が使ったスリッパやバスマットを洗わないで使う事等、家庭内での感染が大きく考えられます。
この様に水虫は他人に感染しやすい病気である事から、家族内でうつしてしまう事がとても可能性として大きいのです。
また恐ろしいのは床に白癬菌が有る可能性が有ると言う事です。
人間の肌のターンオーバーは約30日と言われています。古い角質が剥がれ落ち、新しい肌が生まれ変わるのですが、この時剥がれ落ちた古い角質の中に白癬菌が潜んでいる可能性が有ります。
ケラチンを栄養源とする白癬菌は、剥がれ落ちた角質の中でも生き延びていて、長い場合は1年も生き続ける白癬菌もいると言う事です。
そんな角質が落ちている床の上を裸足で歩いてしまう事で、足に白癬菌が移り住み、感染してしまう事も有るのです。
そして感染して足の水虫になってしまった場合、完治させずに放っておいてしまう事で足の裏から爪に入り込んでいき、爪水虫を引き起こしてしまう様になります。
この様に水虫に感染しない為には、早めに治療をして完治させる事が重要です。
また1日1回はお風呂に入り、付いた白癬菌を洗い流す事も必要になります。
どの様な状況でも水虫に感染する可能性が有りますので、しっかりと予防と治療を行う事が重要なのです。

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