爪水虫は手にも出来ます

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一般的に「爪水虫」と言うと足の爪に出来る水虫だと想像すると思いますが、実は手の爪にも水虫が出来るって知っていたでしょうか。
手の爪も皮膚の一部となる為、足の爪同様に爪水虫となる可能性が有ります。
とはいう物の、その確率は足の爪水虫と比較してだいぶ低く、10分の1程ではないかと言われています。
手の爪が爪水虫になってしまった場合、どの様な症状が起きるかと言うと、足の爪水虫と同じ症状が表れるそうです。
爪が白く濁ってきたり、ボロボロと爪が剥がれて形が崩れてきたり、白い筋が出来てきたり、爪が分厚くなってしまったりと言う様な症状が表れるそうです。
但し手の爪水虫の場合、足の爪水虫と比較して人の目を気にしやすいと言う難点が有ります。
足の爪水虫の場合、靴下や靴を履いておく事で普段は他の人の目に触れる事は有りません。
しかし手の爪水虫の場合、手は他の人の目に触れやすい場所ですので、爪の症状を他の人にも見せてしまう事になってしまいます。
恥ずかしいと言う思いに捉われる事が有りますので、早めの受診をオススメします。
また手の爪が変形して来たり、色が変わってきたりしてきた場合、加齢による症状だと思いこまれる方も多い様です。
しかし加齢によって爪が変わると言う事は殆ど無い為、もしも爪に異変を感じたならば爪水虫かもしれないと思ってみると良いと思います。
また爪水虫の症状と同じ様な症状を出す他の病気も有りますので、自己判断せずに医師に診せて判断を仰ぐようにしてください。

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